2007年01月29日

女性を教諭が救出

27日午後1時ごろ、鳥取市寿町、無職、木下博文さん(59)方から出火。道路を挟んで向かい側の市立中学校にいた小学校教諭、石本俊一さん(35)が建物に飛び込み、勝手口から入って約5メートル先に見えた木下さんの母、節子さん(84)の足を引っ張り出し救出した。節子さんは背中にやけど。

 石本さんは講演会に参加するためにちょうど中学校の敷地に入ったばかりだった。石本さんは「10年ぐらい前にも火事の家から女性を救出したことがある。今回は火の勢いもそれほどではなく、自分でもびっくりするぐらい落ち着いていた」と話していた。

 鳥取署の調べでは、木造平屋約90平方メートルが全焼。節子さんはほぼ寝たきりで、ストーブの火が服などに燃え移った可能性があるという。

(2007/01/28 Sankei.Web)

 こーゆーニュースをドンドンやって欲しいですよね!
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2007年01月22日

納豆ダイエット

「えー、ウソなんですか」。東京都江東区のスーパーで買い物をしていた女性会社員(29)は、捏造を知って驚いた。もともと納豆が嫌いだったのに、番組の放送後は毎日1、2パックを食べているという。「『あるある』はいつも参考にしているのでショックです」

 中央区の自営業の女性(45)も「やらせがこれだけ問題になっているのに、許されないですよね。他の番組も信じられなくなりそう」と憤る。

 「裏切られた気持ちでいっぱいです」。納豆ダイエットに取り組んだ福岡市中央区の飲食店従業員の女性(28)は憤る。

 この番組を毎週楽しみにしていて、放送日の翌日午後、近くのスーパーに買いに行ったが売り切れ。そこで、個人購入している生協から入手し食べ続けた。「食べ方も紹介された通りに実践した。影響力がある番組で信じていたのに」

 全国の納豆生産量のほぼ半数を占めるとされる納豆どころ・茨城。創業100年を超える「水戸納豆」の老舗(しにせ)、笹沼五郎商店(本社・水戸市)の笹沼隆史社長(63)は、マスコミからの問い合わせで捏造を知った。同社では番組放送後、一部の商品の売り上げが5割ほど増えたという。

 笹沼社長は「納豆は伝統ある食品。今回の問題には困惑しているが、納豆に対する消費者の信頼は崩れないと確信している」と話した。

 スーパー「イトーヨーカドー」などを展開する「セブン&アイ・ホールディングス」の広報担当者は「詳しい状況は分からないが、捏造だったとは」と戸惑いを隠さない。放送翌日から約1週間は、すべてのメーカーの品薄が続いた。発注量を増やそうとしたが、メーカー側も在庫が少ない状態だったという。

 番組スポンサー「花王」の広報部は「日頃から信頼性のある番組であることを要望していただけに極めて遺憾」とコメント。番組提供など今後は、調査結果などを見て検討するという。

2007年01月20日 asahi.com

 テレビに踊らされすぎでしょ。
あんなに食材ばっか取り上げるけど、結局何を食べたらいいワケ??
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2007年01月18日

転職パスポート

母親が元夫との離婚成立前に出産、出生届を出していないため戸籍がない滋賀県内の高校1年の女子生徒(16)がパスポート発行を申請したが、滋賀県パスポートセンターは17日までに「旅券法が定める必要書類の戸籍抄本がない」として発給を見送り、抄本を提出するよう通知した。

 生徒は、元夫から暴力を受けた母親が家を出た後、離婚成立前に別の男性との間に誕生。その後、離婚が成立したが、民法の規定では生徒は元夫の子と推定される。元夫との親子関係を否定する手続きを取ると、元夫に現住所などが知られる恐れがあり、出生届が出せなかったという。

 生徒は6月に学校の修学旅行で海外に行くため、1月4日に戸籍抄本がないまま、住民票や生徒手帳のコピーを添えてパスポートを申請した。

 県は「旅券発給は国の法定受託事務で、外務省と協議する」として申請を保留していたが、外務省は「戸籍がなければ発給はできない」との見解を示したという。

ZAKZAK 2007/01/17

 随分いい加減な母親ですね。
posted by きょうこ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(30) | 転職

2007年01月15日

埋もれ木

耳を澄ませば、太古の音色――。約7500年前の中国の埋もれ木で作ったウクレレとスピーカーが、文化財保存修復などを手がける「吉田生物研究所」(京都市)とメーカーの手で完成した。同研究所の吉田秀男代表(64)は「永い眠りから覚めた木が醸し出す音は優しい。太古のロマンを感じる」と話す。

 同研究所は中国で出土した壁画など文化財保存修復の技術援助をしており、中国と縁が深い。原木は直径約1.5メートル、長さは約20メートル。四川省成都市郊外の川砂利の採取現場で、10メートルほど掘った所から倒れた状態で見つかったという。5年前、製材したものを持ち帰った。埋もれ木は現地で家具などに使われ、文化財ではないが、日本で木片の放射性炭素の年代測定をしたところ、約7500年前のものと分かった。クスノキ科という。

 吉田代表は「埋もれ木を音が出るものに加工したら面白いのでは」と考えた。ウクレレ音楽が好きなこともあり、占部弦楽器製作所(京都市)に製作を依頼。スピーカーも音響機器メーカーのタイムドメイン(奈良県生駒市)に頼んだ。両社によると、ウクレレは「今まで聴いたことがない甘い音色」、円筒状のスピーカーは「自然な感じの音が鳴る」という。

 吉田代表は「できればギターや三味線なども作り、いにしえの音色を楽しむ演奏会ができれば」と話す。

asahi.comより

 埋もれ木かぁ。久しぶりに聞いたなぁ。
posted by きょうこ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(8) | 転職