2007年10月30日

日本公演の可能性

 [ロサンゼルス 26日 ロイター] 英ベテランロックバンド「ザ・フー」のボーカル、ロジャー・ダルトリー(63)は26日、来年には日本とオーストラリアでツアーを行いたいとの抱負を語った。

 ザ・フーは2004年に初来日を果たし、それ以降は日本公演を行っていない。

 ダルトリーはロイターに対し「来年はいくつかの公演を考えている。13カ月をかけた米国と欧州のツアーを終了したところだが、来年は日本とオーストラリアに行く予定になるだろう」と語った。

 ザ・フーのオリジナルメンバーは現在、ダルトリーとギタリストで作詞作曲を手掛けるピート・タウンゼント(62)の2人。

 ダルトリーは「まだ止まりたくない。今までのような長い活動休止期間はいらない」とコメント。若い時と違って時間がたくさん残されてはおらず、「少なくともボールを転がし続けなくてはならない」と語っている。

2007年10月29日 asahi.com

来るだろうね。待遇良いから。
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2007年10月24日

監督就任

ア・リーグ中地区、ロイヤルズの監督に就任した日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(44)=写真、AP=が22日午後、カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで夫人とともに記者会見に臨み、「私にとって人生最良の日」「私の体にはロイヤル・ブルーの血が流れている」と興奮気味に語った。

 メジャーで選手としても、コーチとしても経験のないヒルマン監督が、いきなりメジャーの監督に就任するのは、米国でも極めて異例。すでに「ヒルマンで大丈夫か」の声が高まっている。

 これに鋭く反応したヒルマン監督は、「私のつまらない意見かもしれないが、私自身はこの5年間、メジャーの監督だったと思っている。さまざまなレベル、さまざまな局面で日本の野球はメジャーのレベルに匹敵している」と強調した。

 さらに「今日ほどうれしい日はない。私はハングリー精神の持ち主。地力をつけるところから始めたい。私の体には(チームカラーである)ロイヤル・ブルーの血が流れている」と続けた。

 1985年のワールドシリーズに勝ったが、その後は低迷が続き、この4年間は最下位のチームをどう建て直すか。

ZAKZAK 2007/10/23

誇りに思ってやってるんですよねぇ
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2007年10月19日

希望の鐘

新潟県中越地震から間もなく3年を迎える長岡市役所山古志支所(旧山古志村)に19日、茨城県桜川市の鋳造会社から「希望の鐘」が贈られる。

 銅とスズで作られた鐘は高さ1・4メートル、直径78センチ、重さ約600キロ。「中越大震災復興祈念」「我が故郷、永遠に」と文字が刻まれ、内側には旧山古志村で犠牲になった5人の名前が記されている。

 「小田部鋳造」の小田部庄右衛門社長(36)が、旧山古志村の住民が2004年の大みそかに、仮設住宅でドラム缶で除夜の鐘を突いたという記事を読み、「本当の鐘で心を癒やしてほしい」と寄贈を思い立ったという。

 地震から丸3年となる23日、山古志支所で行われる犠牲者の追悼式で鳴らされる。


2007/10/19 10:50 【共同通信】

 乗り越えるしかないんですよね。。
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2007年10月16日

タンホイザー

この秋で開場10周年を迎える新国立劇場。若杉弘・新芸術監督のもと、オペラ部門はワーグナーの「タンホイザー」で今シーズンの幕を開けた(初日8日所見。

 芸術と人間の根源的な意味を問うこのオペラは、けだし新体制の船出にふさわしい出し物だ。だがまさにその点において、本家バイロイトで修行を積んだベテラン、ハンス=ペーター・レーマンの演出が要領を得ない。長大なバッカナール(ウィーン版使用)を含むヴェーヌスベルクの場面で、絶え間ない照明の操作や、舞台装置の移動などをこれでもかと多用したのは、妖(あや)しげな官能世界をあざとく強調する狙いなのだろうか。しかしそもそも雄弁すぎるほどの音楽を、それが有効に補佐し得たかどうかとなると、首をかしげざるを得ない。むしろ小細工を弄(ろう)さぬ第2幕歌合戦の場が、明快で強い説得力を獲得していたのが皮肉である。いずれにしても、より本質的な次元での、演出の意図ないし主張がみえにくいのが今回の難点だ。

 それに対して音楽面の手応えはまずまずと言えるだろうか。第1幕はアルベルト・ボンネマ(タンホイザー)とリンダ・ワトソン(ヴェーヌス)のいささか締まりのないやりとりに終始して先行き不安を感じさせたものの、幸い第2幕に入るとリカルダ・メルベート(エリーザベト)の格調高い歌と演技や、若々しい美声でヴォルフラム役をさっそうと演じたマルティン・ガントナーの好演が、低空飛行の舞台を立て直した。気勢の上がらぬ劇場の空気を一変させた2人の功績は大きい。肝心のボンネマもやがて本調子に乗り、終幕の「ローマ語り」は堂々たる熱唱。元来、力のない人ではないのだ。

 指揮はフランス人だがワーグナーに造詣の深いフィリップ・オーギャン。歌手リードは若干詰めが甘いが、東京フィルを率いて、ワーグナー本来の魅力にしっかり手の届く美しい演奏を聴かせたのは注目に値する。(音楽評論家)

毎日新聞 2007年10月15日 東京夕刊

劇場で観るのって違いますよねぇ!
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2007年10月11日

藤川選手、車いす寄贈

プロ野球の阪神タイガースでストッパーとして活躍する高知商業高校出身の藤川球児さん(27)が9日、高知市内の中学校などに車いす20台を寄贈した。この日は、日本シリーズ出場チームを決めるクライマックスシリーズに備える球児さんにかわり、同校野球部でバッテリーを組み、ともに甲子園に出場した兄の順一さん(28)が高知市役所を訪れた。


 順一さんは「今の自分があるのは、高知市民、全国のファンのおかげ。子どもたちの急なけがなどの際に役立ててください」という球児さんのメッセージを読み上げ、岡崎誠也市長に目録を手渡した。


 高知市内で福祉関係の仕事をする順一さんは「子どもたちには、車いすを押すことで、思いやりの心を持ってほしい」と話していた。


 球児さんの名前と背番号22が記された車いすは今後、同市内の中学校と養護学校、高知商業高校へ順次配備される。

asahi.com

 かっこいいなぁ!!これでこそスター☆
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2007年10月07日

進行の仕組み

運動神経が破壊され、筋力が低下する難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)は、脊髄(せきずい)でアミノ酸の一種「D―セリン」が過剰に作り出されて進行することを、慶応大医学部の相磯貞和教授(形態形成学)らのグループが突き止めた。

 新たな治療薬の開発につながる成果で、英科学誌に発表した。

 ALSに伴う神経の破壊は、情報伝達物質であるグルタミン酸が過剰に神経を興奮させるために起きるとされている。このグルタミン酸の過剰興奮の一端を、神経細胞に栄養を与える「グリア細胞」が作るD―セリンが担うことも知られていたが、その仕組みは不明だった。

 相磯教授らは、ALSを発症させたマウスや、ALSで亡くなった患者の脊髄を分析。病気が進行するにつれてグリア細胞が増え、D―セリンの濃度が脊髄の中で高まった結果、グルタミン酸が神経を破壊する働きも強まっていることがわかった。一方、このアミノ酸の働きを抑えると、グルタミン酸による神経の破壊も抑えられた。

(2007年10月6日 読売新聞)

 わかるもんなんだぁ・・
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2007年10月02日

報道陣

東京都墨田区の時津風部屋には2日、前日よりも少ないものの、朝から約20人の報道陣が集まった。

 けいこを再開した前日同様、この日も玄関のシャッターは下り、けいこは非公開。師匠の時津風親方(元小結双津竜)は姿を見せず、午前11時ごろ、部屋付きの錦島親方(元幕内蔵玉錦)が建物から出てきた。取り囲む報道陣からの質問に口は開かなかったが、時津風親方が解雇された場合の後継者選びについて、同じく部屋付きの枝川親方(元幕内蒼樹山)を含めての人選かと問われると、うなずいていた。

2007.10.2 Sankei.Web

 大丈夫?部屋閉めることになっちゃうんじゃないの?
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