シンクロナイズド・スイミングのデュエットで銅メダルを獲得した鈴木絵美子、原田早穂(さほ)(ともにミキハウス)の両選手が24日、北京市内のジャパンハウスで記者会見した。
急成長のライバルである中国を振り切ってメダル獲得できたことに、鈴木は「苦しんでいた分、こういう結果になってうれしさは倍増した」と感無量。原田は「4年間いいことばかりではなかったが、集大成を見せることができた」と満足感を示した。
一方、デュエットでメダルを死守できた反面、チームでは5位に終わった結果に、二人は喜びも半分といった感じ。鈴木は「デュエットでのメダルはうれしいが、チームで逃したことは悔しい」と表情を曇らせ、原田は「チームでメダルを取れなかったのは残念だが、4年間、この仲間と戦ってこれて良かった」と激闘を振り返った。(メディア戦略局編集部・上堀慶)
読売新聞
おしかったよね、シンクロ。
2008年08月26日
2008年08月19日
村上世彰前代表が無罪主張 インサイダー事件控訴審
ニッポン放送株をめぐり証券取引法(現・金融商品取引法)違反(インサイダー取引)の罪に問われ、一審で懲役2年の実刑判決を受けた村上ファンド元代表の村上世彰被告(49)の控訴審が19日、東京高裁(門野博裁判長)で始まった。村上元代表も出廷し、弁護側は改めて無罪を主張した。
控訴審では一審・東京地裁に引き続き、ライブドアがニッポン放送株を買い増す計画が、投資家の判断に影響を与えるインサイダー情報に当たる「決定」といえるか▽村上元代表がこの情報の伝達を受けたか――などが争点となっている。村上元代表は、ライブドア側の買い増し計画は実現性が低いと受け止めていたと主張している。
19日の公判では、ライブドア側が外資系金融機関から株の購入資金を調達するための窓口役となった会社役員が証人として出廷。ライブドア側の計画を聞いたとされる時期に「金融機関ではライブドアに対する融資の検討は行われていなかった」と述べ、当時、買い増し計画に必要な資金調達の見通しがあったと認めた一審判決を否定した。
asahi.com
今後どうなっていくんだろう。
控訴審では一審・東京地裁に引き続き、ライブドアがニッポン放送株を買い増す計画が、投資家の判断に影響を与えるインサイダー情報に当たる「決定」といえるか▽村上元代表がこの情報の伝達を受けたか――などが争点となっている。村上元代表は、ライブドア側の買い増し計画は実現性が低いと受け止めていたと主張している。
19日の公判では、ライブドア側が外資系金融機関から株の購入資金を調達するための窓口役となった会社役員が証人として出廷。ライブドア側の計画を聞いたとされる時期に「金融機関ではライブドアに対する融資の検討は行われていなかった」と述べ、当時、買い増し計画に必要な資金調達の見通しがあったと認めた一審判決を否定した。
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今後どうなっていくんだろう。
2008年08月11日
広島国際アニメフェス、グランプリに山村浩二さん
広島市で開かれていた第12回広島国際アニメーションフェスティバル(広島市など主催、朝日新聞社など後援)が11日、5日間の日程を終え閉幕した。
世界の1656作品から選ばれたアニメーションの秀作76作品が公開審査され、グランプリに山村浩二さん(44)=東京都世田谷区=の「カフカ 田舎医者」、メーンテーマの「愛と平和」にふさわしい作品に贈られる「ヒロシマ賞」には加藤久仁生さん(31)=同目黒区=の「つみきのいえ」が選ばれた。日本人が両賞を独占したのは初めて。
asahi.com
そんなフェスティバルがあったんだね。
世界の1656作品から選ばれたアニメーションの秀作76作品が公開審査され、グランプリに山村浩二さん(44)=東京都世田谷区=の「カフカ 田舎医者」、メーンテーマの「愛と平和」にふさわしい作品に贈られる「ヒロシマ賞」には加藤久仁生さん(31)=同目黒区=の「つみきのいえ」が選ばれた。日本人が両賞を独占したのは初めて。
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そんなフェスティバルがあったんだね。
2008年08月05日
星の誕生過程明らかに 質量は太陽の100分の1
宇宙誕生の大爆発ビッグバンから約3億年後、暗黒の宇宙で最初にできた天体は質量が太陽の100分の1の“赤ちゃん星”だったことを、日米の研究チームがスーパーコンピューターを使ったシミュレーションで明らかにした。1日付の米科学誌サイエンスに発表した。
宇宙の年齢は約137億年と考えられているが、これまで国立天文台のすばる望遠鏡が観測した最も古い銀河は、128億8000万年前のもの。それ以前は「暗黒の時代」と呼ばれ、どのように星が誕生したかよく分かっていなかった。
研究チームの吉田直紀名古屋大助教は「暗黒時代がいつ、どのように終わるかという長年の謎が解けた。天体物理学にとって1つの到達点だ」と話している。
研究チームは、10万光年の範囲について、宇宙初期のほんのわずかな物質密度の分布の「むら」をコンピューター上に再現。質量を持つのに目には見えない暗黒物質に働く重力や、水素とヘリウムガスの化学反応の様子を計算した。
その結果、暗黒物質の巨大な塊の中から生まれたガス雲の中心部で、水素が76%、ヘリウムが24%の星が誕生することが確認できたという。この星は誕生後、すぐに周辺のガスを取り込んで成長し、数万年の間に太陽の10−100倍程度にまで大きくなったとみられる。
共同通信
なんでわかったんだろう。
宇宙の年齢は約137億年と考えられているが、これまで国立天文台のすばる望遠鏡が観測した最も古い銀河は、128億8000万年前のもの。それ以前は「暗黒の時代」と呼ばれ、どのように星が誕生したかよく分かっていなかった。
研究チームの吉田直紀名古屋大助教は「暗黒時代がいつ、どのように終わるかという長年の謎が解けた。天体物理学にとって1つの到達点だ」と話している。
研究チームは、10万光年の範囲について、宇宙初期のほんのわずかな物質密度の分布の「むら」をコンピューター上に再現。質量を持つのに目には見えない暗黒物質に働く重力や、水素とヘリウムガスの化学反応の様子を計算した。
その結果、暗黒物質の巨大な塊の中から生まれたガス雲の中心部で、水素が76%、ヘリウムが24%の星が誕生することが確認できたという。この星は誕生後、すぐに周辺のガスを取り込んで成長し、数万年の間に太陽の10−100倍程度にまで大きくなったとみられる。
共同通信
なんでわかったんだろう。
