2008年10月29日

人口減食い止める定住圏構想、18ヶ所で先行実施へ

 地方からの人口流出を食い止める定住自立圏構想について、総務省は28日、全国の18圏域で先行実施すると発表した。遅くとも09年度中に中心市と周辺市町村が協定を結ぶことをめざす。

 定住自立圏は、人口5万人以上の「中心市」に暮らしに必要な都市機能を整備し、それを圏域全体の住民が利用するなど、自治体が互いに連携する構想。検討の進み具合などから中心市20市と周辺市町村3市2町を先行実施団体に指定した。現時点では中心市のみ選ばれた圏域が多い。

 自治体側は、中心市に拠点病院を整備し、周辺自治体に医師を派遣▽圏域内で乗り合いタクシーや離島航路を共同運行――といった計画を立てている。鳥取県米子市と松江市は県境をまたいで連携する。

 中心市は次の通り。

 青森県八戸市▽福島県南相馬市▽埼玉県秩父市▽長野県飯田市▽岐阜県美濃加茂市▽滋賀県彦根市▽岡山県備前市▽鳥取県米子市、松江市▽山口県下関市▽高松市▽高知県四万十市、宿毛市▽福岡県八女市▽大分県中津市▽宮崎県都城市▽同県延岡市▽同県日向市▽鹿児島県鹿屋市▽同県薩摩川内市

asahi.com

都市との差が著しいよね。
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2008年10月21日

「くい倒れ人形」専門でタレント業務会社

7月に閉店した大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」の柿木道子会長(67)ら創業家が20日、大阪市内で記者会見し、看板人形「くいだおれ太郎」が有料でイベントやCMに出演する“タレント活動”を始めると発表した。創業家は先月、マネジメント事務所「太郎カンパニー」を設立し、タレント活動を「くいだおれ太郎プロジェクト」と命名。大手広告代理店やイベント会社と、賃貸料や出演料などを検討している。既に複数の企画提案があるという。太郎も「よろしゅうおたの申します」と書かれた吹き出しで意気込みをアピールした。

スポニチ

嘘のようで本当のお話。
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2008年10月16日

最深7700mに魚住んでた!日英研究チーム撮影に成功

深さ7700メートルの海底で泳ぐ魚の撮影に東京大学海洋研究所など日英の研究チームが成功し、10日に映像を公開した。

 従来の記録より700メートル深い世界最深部で魚の生息を確認したことになる。

 研究チームは、茨城県沖の日本海溝で、船からステンレスの耐圧壁と強化ガラスで覆われたカメラを下ろし、海底生物を調査。9月30日深夜から10月1日未明にかけ、エサのサバに群がるエビを食べている17匹のカサゴの仲間「シンカイクサウオ」を撮影した。深海魚は全長10〜30センチで、色は薄いピンクだった。

 海洋研の松本亜沙子特任研究員は「エサが少ない深海で暮らす魚はあまり動かないと考えられていたが、活発に動いていた」と話している。

読売新聞

未知なる生物がいそうだね。
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2008年10月08日

イタリア漁船がクロマグロを違法漁獲

数が極端に減少し、漁獲が制限されている地中海のクロマグロについて、世界自然保護基金(WWF)は7日、イタリアの漁船が国際規制に違反し多量に漁獲しているとして、政府に対策を求める報告書を発表した。イタリアはクロマグロの多くを日本に輸出している。

 大西洋、地中海のマグロ漁管理機関、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)に加盟する日本などと欧州連合(EU)は3月、厳格な漁業規制の順守を申し合わせている。

 報告書によると、2008年漁獲期のイタリアのクロマグロ漁獲量は4887トンで、ICCATで合意された同国の漁獲枠を700トン以上も上回っていた。

 またイタリアは漁船の数についても185隻と報告していたが、実際は283隻だった。イタリアの漁業者の飛行機が、国際的な禁止措置を無視して、上空からマグロの群れの場所を漁船に知らせていたことも確認された。(共同)

日刊スポーツ

そんな嘘をついてフェアじゃないよね。
posted by きょうこ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職