山形県警監察課は24日、同県警機動捜査隊の男性警部補(58)が、山形市馬見ケ崎の商店のトイレに、実弾5発が入った拳銃を約2時間置き忘れたと発表した。
調べでは、警部補は24日午後1時半ごろ、勤務中に腹痛を起こし商店のトイレを借りた際、腰に付けていた拳銃のホルダーを棚に置いて、そのままトイレを出た。
商店の男子従業員が見つけ、警備会社を通じて山形署に通報。警部補は紛失したことに気付かなかったという。
県警監察課は「市民に不安を与えかねなかった」として、警部補を処分する方針。(ZAKZAK)
山形あたりは平和だから、大丈夫だったんだね。
2006年07月25日
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