イタリアのスポーツ紙、ガゼッタ・デロ・スポルトは18日、仏2部リーグ、グルノーブルに所属するドイツW杯日本代表FWの大黒将志(26)のセリエAトリノ移籍が、両チーム間で合意に達したと報じた。最終的な移籍金は30万ユーロ(約4440万円)としている。
ただ、今季セリエAに再昇格したトリノには、すでにEU圏外の選手が3人在籍している。同リーグの規則ではEU圏外選手は1チーム3人以内と明記されており、同紙は「これが大黒の移籍を妨げている。大黒を獲得するためには、誰かを放出しなくてはいけない」と結んでいる。(デイリースポーツ)
え。大黒も行っちゃうの?まぁ、最後のチャンスだよね。
2006年08月19日
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