胸椎(きょうつい)骨折のため自宅療養している人間国宝の落語家桂米朝さん(80)が11日、毎日放送(大阪市)のラジオ番組のゲストとして約30分間生出演し「もうどうもない。心配かけて、すんませんでした」と健在ぶりを示した。
出演したのは、8月に骨折して入院するまで月1回のペースで出ていた番組。スタジオにつえをついて登場、胸にコルセットを着けているものの「痛みはもうない」と満面の笑みを見せた。
自宅では酒も飲んでいるといい「弟子たちと楽しく過ごす時間が一番の酒のさかなです」と近況を明かした。
また「早く生のお客さんの前でしゃべりたい」と語り、高座復帰に意欲を見せた。長く座るのはまだ難しいが、来月には復帰できるようリハビリを続けているという。
ZAKZAK 2006/10/12
うちの婆ちゃんも、背骨くだけてったケド、元気でしたよ。
2006年10月12日
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