塩崎官房長官は26日午前の記者会見で、下村博文官房副長官が従軍慰安婦問題に関する河野官房長官談話の見直しに言及したことについて「個人的な考え方ということで講演で触れたと聞いている。河野官房長官談話を受け継いでいくことが政府の基本的な立場だ」と説明した。また、「個人的な見解であれば問題ないのか」と問われたのに対し、「政治家、下村さんの判断することだ」と語った。
一方、民主党の高木義明国会対策委員長は同日午前の記者会見で、下村氏の発言について「非常に訳の分からない発言で、真意をただす必要がある」と批判、国会で追及する考えを示した。
(2006/10/26 asahi.com)
政治家って、汚いイメージ、消えないものですかね。
2006年10月26日
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