米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は29日、シアトルでのアスレチックス戦で通算1500安打を達成した。
1500安打にあと1と迫っていたイチローは二回に中前打を放った。大リーグ公認の記録専門会社によると、出場1060試合目での1500安打は歴代3位のスピード。
イチローは大リーグ1年目の2001年に242安打、打率3割5分で首位打者となった。04年には262安打を放ち、シーズン最多安打記録を更新、打率3割7分2厘で2度目の首位打者に輝いた。昨年まで6年連続で200安打以上を記録している。
★イチロー、歴代3位のスピードで1500安打達成
イチローが大リーグ通算1060試合で1500安打を達成した。大リーグ公認の記録専門会社によると、1500安打の最速はアル・シモンズの1040試合で、1048試合のジョージ・シスラーが続き、イチローは歴代3位のスピードとなる。
これは通算4189安打を放った“球聖”タイ・カッブの1070試合を10試合上回る。
ここ50年間ではウェード・ボッグスの1115試合を抜いて最速。だがその到達スピードもさることながら、比較される選手4人すべてが野球殿堂入りしている事実がある。
2000安打の節目では再びこの4選手と比べられるはず。そのころには将来の米野球殿堂入りが今以上に現実味を帯びてくる。イチローはこの日2安打し、これで日米通算2779安打。3000本を超えるあたりから、イチローのオリックス時代の記録をいかに扱うかなどの議論も出てくる可能性がある。(共同)
2007年07月30日 サンスポから
人って進化できるんだなぁって思わせられる人です。
2007年07月30日
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