「バイイングパワー(購買力)を高めるためだけの合併は単なる足し算」と、規模拡大の家電量販再編に異論を唱えるのはケーズデンキホールディングスの加藤修一社長(61)。積極的に再編を仕掛けるヤマダ電機やエディオンへの対抗心をあらわにし、規模だけでなく経営の効率化が重要と説く。
業界首位の奪取を急いだとされるエディオンとビックカメラの大型統合は破談。一方、ケーズは中堅量販のデンコードー(宮城県名取市)を子会社化して売上高でコジマを抜き、着実に順位を上げた。トップを狙わず、無理をしない効率経営が加藤流という。「うちはうちの考えで生き残っていく」と強調した。
ZAKZAK 2007/08/29
数学できなきゃダメですね。
2007年08月30日
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