FとKの仇(かたき)は、Jがとった。八回一死一塁。本塁打が出れば同点の場面で打席にウッズ。2-2からの5球目。阪神・ウィリアムスは、この日最速148キロの直球を内角へ投げ込み、二ゴロ併殺に仕留めた。「(ウッズには球児と久保田が)昨日打たれているので、モチベーションを高く保って、抑えられて良かったよ」
2番から始まる中日打線に13球、すべて直球勝負で挑んだ。先頭荒木を捕ゴロに仕留めるも、続く中村紀に右前へ運ばれた。そして前日、久保田が勝ち越し被弾、藤川が決勝適時打を浴びた難敵を最高の形で仕留めた。
8日、体調不良を理由にベンチからJが消えた。7日巨人戦以来7試合ぶりの復帰登板に「長く感じたね。久々にしては感触は良かったよ」とノープロブレムを強調したジェフ。指揮官も「体調とか肩とか色々あったけど、あの球を投げれたらもう大丈夫」と太鼓判。
Jのいない6試合は3勝3敗と苦しんだが、7試合ぶりにJFKがそろい踏みし、中日に快勝。残り16試合。鉄壁トリオは、もう解散しない。
デイリースポーツ
外国人は自身に満ち溢れてるしね!
2007年09月16日
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