新潟県中越地震から間もなく3年を迎える長岡市役所山古志支所(旧山古志村)に19日、茨城県桜川市の鋳造会社から「希望の鐘」が贈られる。
銅とスズで作られた鐘は高さ1・4メートル、直径78センチ、重さ約600キロ。「中越大震災復興祈念」「我が故郷、永遠に」と文字が刻まれ、内側には旧山古志村で犠牲になった5人の名前が記されている。
「小田部鋳造」の小田部庄右衛門社長(36)が、旧山古志村の住民が2004年の大みそかに、仮設住宅でドラム缶で除夜の鐘を突いたという記事を読み、「本当の鐘で心を癒やしてほしい」と寄贈を思い立ったという。
地震から丸3年となる23日、山古志支所で行われる犠牲者の追悼式で鳴らされる。
2007/10/19 10:50 【共同通信】
乗り越えるしかないんですよね。。
2007年10月19日
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