ア・リーグ中地区、ロイヤルズの監督に就任した日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(44)=写真、AP=が22日午後、カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで夫人とともに記者会見に臨み、「私にとって人生最良の日」「私の体にはロイヤル・ブルーの血が流れている」と興奮気味に語った。
メジャーで選手としても、コーチとしても経験のないヒルマン監督が、いきなりメジャーの監督に就任するのは、米国でも極めて異例。すでに「ヒルマンで大丈夫か」の声が高まっている。
これに鋭く反応したヒルマン監督は、「私のつまらない意見かもしれないが、私自身はこの5年間、メジャーの監督だったと思っている。さまざまなレベル、さまざまな局面で日本の野球はメジャーのレベルに匹敵している」と強調した。
さらに「今日ほどうれしい日はない。私はハングリー精神の持ち主。地力をつけるところから始めたい。私の体には(チームカラーである)ロイヤル・ブルーの血が流れている」と続けた。
1985年のワールドシリーズに勝ったが、その後は低迷が続き、この4年間は最下位のチームをどう建て直すか。
ZAKZAK 2007/10/23
誇りに思ってやってるんですよねぇ
2007年10月24日
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