【シドニー5日共同】南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所(東京、森本稔理事長)の船団を追跡するため、米環境保護団体シー・シェパードの船が5日、オーストラリア南部メルボルンを出港した。
抗議船のポール・ワトソン船長によると、今回参加するのは1隻で、14カ国から40人の活動家らが乗船している。
シー・シェパードの船2隻は2月、調査捕鯨中の日本船に接近、化学物質入りの瓶を投げ込んだり船体をぶつけるなどの危険行為をし、日本船の乗組員が軽傷を負った。
こうした行為に日本政府などが非難したことに関連し、ワトソン船長は「絶滅の危機にあるクジラを捕獲するのは違法行為で、日本は正当化できないはずだ」としている。(共同通信)
(京都新聞)
性格の不一致ですね。
2007年12月05日
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