「座・シェイクスピア」は、シェークスピア作『真夏の夜の夢』(演出=壤晴彦)=写真=を3月14日と15日に、東京・港区赤坂の草月ホールで上演します。
原作にある日本語の美しさを生かした詠み芝居を上演する演劇倶楽部『座』。主宰者・壤晴彦氏が50歳以上の研修生による、シェークスピア劇の上演を目指すワークショップとして、2004年春に「座・シェイクスピア」を設立しました。
今回は1年間の研修を経た4期生29人(50歳〜81歳)が出演。坪内逍遙訳の美しい名台詞で演じます。妖精たちが集う夜の森を舞台に繰り広げられる、愛と幻想に満ちたロマンチックコメディーをお届けします。
ZAKZAK 2008/01/30
シェイクスピアも演出1つでだいぶ違いますものね。
2008年01月30日
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