松竹、東映、東宝、角川映画の日本のメジャー映画会社4社で作る「日本映画製作者連盟」(映連)は1月31日、平成19年の全国映画概況を発表。18年にはシェア争いで21年ぶりに邦洋が逆転したが、19年は再び洋画が逆転した。
19年の入場人員は前年比約140万人減の約1億6320万人。興行収入(興収)総額は約1984億円で2.2%減少した。邦画洋画の構成比は洋画が52.3%で邦画の47.7%を上回った。
興収トップは、邦画がSMAPの木村拓哉(35)主演の「HERO」で81.5億円。ベスト10のうち、東宝作品が9本を占めた。洋画はジョニー・デップ(44)主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」で109億円。
SANSPO.COM
おもしろいもんねぇ。
2008年02月01日
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