京都市東山区の八坂神社で2日、「節分祭」が始まった。子年(ねどし)の年男や年女と一緒に花街の舞妓(まいこ)らが豆をまいて華やかさを添え、参拝者の1年間の無病息災を願った。
この日は、京都5花街のうち先斗町と宮川町の舞妓らが参加。本殿前の舞殿で舞を奉納した後、あでやかな衣装のそでを振りながら豆をまき、参拝者は福を授かろうと歓声を上げながら手を伸ばした。
同市右京区の小学3年田中エミリさん(9)は「10袋も取れた。今年は成績があがり、いいことがたくさんありそう」と喜んだ。
3日も午後1時から祇園甲部、同3時から祇園東の舞妓らが、舞踊の後に豆をまく。雨天決行。
asahi.com
風情がありますねぇ
2008年02月05日
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