柔道のドイツ国際最終日は24日、ハンブルク(ドイツ)で男女5階級があった。男子100キロ超級では、昨年の世界選手権無差別級王者の棟田康幸(警視庁)が、決勝でアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を下して優勝した。この結果、井上康生(綜合警備保障)の北京五輪出場は絶望的となった。
男子90キロ級の泉浩(旭化成)はセルゲイ・アシュワンデン(スイス)を決勝で破り、女子78キロ超級の薪谷翠(ミキハウス)も一本勝ちで決勝を制してともに優勝した。男子100キロ級の鈴木桂治(平成管財)と女子78キロ級の中沢さえ(綜合警備保障)は3位だった。
asahi.com
もう、コーチとかになったら?
2008年02月27日
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