大手スーパーの西友は24日、北海道と関西・中京地区の店舗で、問題となった米国のナショナルビーフ社カリフォルニア工場(カリフォルニア州)が出荷した米国産牛肉を店頭で販売していたことが分かったと発表した。安全性に問題はないとして販売は続けるが、この工場からの調達は当面中止する。
該当する牛肉を販売していたのは、北海道の10店舗と、関西・中京地区の50店舗で、ともに地区の全店に当たる。商品は肩ロースの切り落としとステーキ肉で、西友は「自社基準で厳格に検査しており安全性は確保されている」としている。
西友は昨年3月に米国産牛肉の販売を再開。調達を中止する工場から輸入しているのは、西友が扱う米国産牛肉のうち数%で、今後の販売に問題はないという。
共同通信
ほんとに大丈夫なのかなぁ。
2008年04月24日
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