福田康夫首相と胡錦濤国家主席は7日の共同記者会見終了後に官邸で、雲の流れなど気象状況を球体画面を通じて見たり、触れたりできるデジタル地球儀「触れる地球」をそろって見学した。
地球温暖化対策に日中両国が協力して取り組む姿勢をアピールするのが狙い。2人は「触れる地球」を開発した京都造形芸術大の竹村真一教授の説明を聞きながら、大気汚染物質の循環や、2050年に温暖化がさらに進行した場合の中国の様子などに見入った。胡主席が「未来の情報はどうやって映し出すのか」と質問する場面もあった。
デジタル地球儀は胡主席来日に合わせて、官邸に臨時展示された。
共同通信
協力して環境を守らないとね。
2008年05月08日
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