シンクロナイズド・スイミングのデュエットで銅メダルを獲得した鈴木絵美子、原田早穂(さほ)(ともにミキハウス)の両選手が24日、北京市内のジャパンハウスで記者会見した。
急成長のライバルである中国を振り切ってメダル獲得できたことに、鈴木は「苦しんでいた分、こういう結果になってうれしさは倍増した」と感無量。原田は「4年間いいことばかりではなかったが、集大成を見せることができた」と満足感を示した。
一方、デュエットでメダルを死守できた反面、チームでは5位に終わった結果に、二人は喜びも半分といった感じ。鈴木は「デュエットでのメダルはうれしいが、チームで逃したことは悔しい」と表情を曇らせ、原田は「チームでメダルを取れなかったのは残念だが、4年間、この仲間と戦ってこれて良かった」と激闘を振り返った。(メディア戦略局編集部・上堀慶)
読売新聞
おしかったよね、シンクロ。
2008年08月26日
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